こんにちは!
TSD+の高橋里菜です。
とても元気な幼稚園にて、つくおと出張ワークショップを開催しました。
1日目の様子をご報告します。
テーマはもちろん、
「こども建築家になろう!」前半は簡単に建築家のおしごとについての説明を行い、
後半では園児のみんなに実際にこども建築家になってもらいました。
まずはおなじみ「プレイカード」をデコレーション。
ここでいきなり個性が発揮されますー。

折り紙を折り、立体的にカードにデコレーションをするおともだち。
余計な道具は使わず、クレヨン一本勝負で綺麗に色を塗るおともだち。
一人一人のプレイカードが出来上がって行きます。
カードがかっこよくなったら、
さあ、たてものを組み立てよう!!

初めは5、6人のおともだちで、おそるおそる組み立てる。
しかし、ふと隣を見ると
もっと大きなたてものを作っているお友達が!!!!

『みんなのたてものを合体させて、とても大きなたてものを作ろう。』
新しい目標が生まれましたー。

どのたてものを一番下にしたら、ふらふらしないで強くなるか。
縦にのびているたてものより、横に広がっている建物を足もとにするほうが強そうだ。
みんな悩みに悩んで、立派な「こども建築家」になっていました。
一人では、たてものは作れないのだということ。
自分以外のおともだちがデザインした大切なカードを、尊重して組み立てること。
園児たちも何かを学び取ってくれたとしたら、最高の喜びです。
そして何より、わたし達自身が、園児からたくさんの元気と発見をもらいました。
みんなありがとう!
9月につくば美術館で、もっと大きなたてものをみんなで作ろうね!!
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「りなせんせい、だーいすき!」と言って抱きしめてくれたみんな。
本当にありがとう。りな先生はこの先10年分くらいのパワーをもらいました。笑